【顔画像】吉川ひなの父親は無職で金の無心!母親はエホバの教えで虐待

吉川ひなのさんと言えば、一斉を風靡した伝説の9頭身モデルです。

最近はハワイでのオーガニックを中心としたライフスタイルを配信してインフルエンサーをして支持されていますね。

しかし、今の穏やかな暮らしからは想像もつかない壮絶な幼少期を過ごしていたことを告白しました。

父親と母親からのショッキングな虐待などを告白した書き下ろしエッセイ【Dearママ】が発売前から注目されています。

13歳でスカウトされて伊勢丹の高校でデビューすると、日本人離れしたスタイルと美しい顔立ちで一気にスターになります。しかし、華々しい芸能活動とは程遠い実生活がありました。

吉川ひなのさんが語った両親について深堀していきましょう。

目次

吉川ひなのを名付けた父親は借金を娘に背負せ無職になる【顔画像】

吉川ひなのは芸名で名付け親は父親

吉川ひなのさんは芸名です。本名は高田愛(たかだ あい)です。

2015年発売のフォトエッセイ「ずっと途中」の中で、本名について触れ、本名が発覚しました。

吉川ひなのさんは、クオーターなので日本人離れしたスタイルと顔立ちなので、本名がイメージしにくいですね。

芸名を名付けたのは父親だったと、吉川ひなのさんが語っていました。

「ひなの」という由来は、タヒチ島の花の名前で、花言葉は「かわいい」

【顔画像】吉川ひなのの父親は人間国宝で吟遊詩人は嘘

吉川ひなのさんの兄・高田一也さんがSNSで載せていた父親の画像を発見しました!やはり美形ですね。

吉川ひなのさんは華々しいデビューから、テレビで見ない日がないほど売れっ子になりました。

家族の話をする機会が少なかったものの、父親は自分の職業を聞かれたら「吟遊詩人」と答えるように言っていたそう。

「人間国宝の画家」との情報はテレビ番組内で、ネタとして話題になっただけの様で、父親が言ったか不明です。

吉川ひなのさんが幼い頃の父親の本当の職業は不明です。

父親は借金地獄で吉川ひなのは貧乏生活

画像で分かる通り、幼少期の吉川ひなのさんは、ガリガリで骨が浮き出ています。

吉川ひなのさんの父親は借金を抱えていて、幼少期は家に借金取りが連日来ていたそう。

母親は居留守を使って、吉川ひなのさんが対応していたんだとか。

支払いできず家の電話や電気が止まっていたり、給食費を払ってもらえたりしていなくても。

現代ビジネス

どんなに吉川ひなのさんが、両親に変だと訴えても「普通の家庭」を装う様にきつく言われていた。

その後、吉川ひなのさんがデビューして稼いだお金で借金を返済したそう。

無職の父親は母親の支持で娘の稼ぎを根こそぎ奪う

吉川ひなのさんの活躍で大金を手に入れた両親は、100%の生活費を娘の稼ぎでまかないます。

借金取りが来ていたとは思えない豪邸で暮らし豪遊三昧だったようです。妹は、当時シャネルのTシャツを着ていたんだとか。

そして、この頃の父親は吉川ひなのさん宅にお金を取りに行くのが仕事でした。

母親からわたしにお金を用意させるようにと命令された父親が待ち伏せしていた。

現代ビジネス

ポストに入っていた、成人式のお知らせを、お金を貰いに来た父親に見せ今日が成人式だったと伝えると全く興味を示さずに

ほんとう…
お金をさ…

とだけ言って、お金は無いと泣いて訴える娘の全財産、小銭貯金すらも持って帰っていったそう。

とても、父親がすることと思えませんね。あまりに酷い話で吉川ひなのさんが不憫でなりません。

【顔画像】吉川ひなの母親からの虐待が日常だった理由はエホバ

母親がエホバの信者だったと兄が明言した!

吉川ひなのさんの兄・高田一也さんが、はっきり「エホバ」と認めています。

最近、報道されている我が子への行き過ぎた洗脳内容ともぴったり当てはまります。

エホバ子供への洗脳
  • お祝い事は全て禁止(お正月・クリスマス・誕生日会)
  • パンツを脱がされ親の手製ムチで叩かれる
  • 運動は禁止
  • 週末は正装に着替えて布教活動

やはり、洗脳はおかしいと思っていても、その環境から抜け出すのは容易ではないのですね。

宗教2世の方の多くが、話は聞けるので相談してほしいと呼びかけていますよね。

【顔画像】吉川ひなのの母親も宗教の被害者?!

こちらも、吉川ひなのさんの兄・高田一也がSNSで母親の画像を発見しました!

父親の時のように正面ではありませんが、吉川ひなのさんに似ていますね!

吉川ひなのさんは、母親も宗教によって何か歯車が変わったのではないかと思っているようです。

母親は悪い人間ではなかったと思うし、きっと彼女が育った環境にも大きな問題があったり(中略)

悪気もなくただ目の前の日々を母親なりに一生懸命生きていたんだと思う。

現代ビジネス

吉川ひなのさんの母親も、幼い頃に心に傷を負ったような事を言っているので、宗教が心の支えになるはずだったのでしょうね。

残念ながら、悪い方向に進んでしまい、我が子を傷つける結果になりました。

吉川ひなのの母親は闘病で既に他界していた

吉川ひなのさんの母親は2015年頃に他界しています。(2023年現在で8年前です)

長い闘病生活で寝たきりの末、他界されたとの情報があります。

病名は不明ですが、輸血が必要な事もあったと、吉川ひなのさんが言っていました。

エホバの教えで、子どもたちは輸血を禁止されていたハズが、母親は輸血をすんなり受け入れたそうで、吉川ひなのさんは衝撃を受けたんだとか。

兄・高田一也も小学校の名札の裏には「輸血禁止」と書かれていたそうですよ。

吉川ひなのは両親と絶縁していが現在は復活

吉川ひなのは父親と母親を絶縁後に「許すことに」した

上記で検証してきたように、吉川ひなのさんは、壮絶な環境で毒親のもと育てられてきました。

そのため、両親と離れるという選択を選びますが、自身が結婚して、母親になり、精神状態もコントロールできるようになったことで、「許す」ことにしたそうです。

実際に絶縁している時期もありました。(中略)

結果論なんですが、私はどんなに理不尽な目に遭わされても、してしまった側のほうが本当の意味ではツラいんだろうなって。だから、とにかく許そうと。

FRAU

様々な葛藤があったと思いますが、現在は「許す」という判断になったようです。

既に、母親は他界しているので、父親とどのように交流しているのかは、不明です。

吉川ひなのさんは4人兄弟ですので、兄弟とも話し合いがあったのかもしれません。

しかし、「してしまった側の方が本当は辛いから許す」との結論がでるまでに精神的にも相当負担があったでしょうね。

吉川ひなのの中に根付いた母親の存在

吉川ひなのさんは、現在3人の子供が居ます。

2012年3月20日:長女

2018年2月9日:長男

2021年6月22日:次女

吉川ひなのさんが母親になったことで、自身の育ってきた幼少期の経験が育児に大きな影響があるそうです。

自分が母親になるとき、“人は同じことを繰り返してしまう”と耳にしたり、読んだことがあったので、それをしないためにどうしたらいいんだろうとすごく考えました。

やはり、ネイティブの部分は変えていくのは凄く大変だそうで、常に意識しているそう。

子供に対して絶対に同じ思いはさせたくないと強く思っていて、宗教2世の連鎖を断ち切ろうとしています。

ふとした時に母親の口癖を自分が口にしているときがあるんです

FRAU

吉川ひなのさんは、「今が一番幸せ」子供にもよく「幸せ」と言っているようなので、安心ですね。

吉川ひなのはクオーター!父親は日本人で母親はミックス

吉川ひなのはハーフではない

吉川ひなのさんは、端正な顔立ちでハーフでは?と言われてきましたが、ハーフではありません。

フィリピンと日本のハーフで、母親がフィリピン人だ!と噂が根強いようですが、違います。

吉川ひなのさんは事務所からプライベートに関しては、一切公表しないように言われてきました。

宗教2世が関係しているのか、当時は珍しいハーフやミックスが関係しているのかは不明です。

そのため、たまにインタビューで答える家族のエピソードも嘘が多かったみたいです。

吉川ひなのはクオーターで母親がミックス

吉川ひなのさん自身も兄・高田一也さんもクオーターであると公表

2015年発売のフォトエッセイ「ずっと途中」で本名と、自身がインディアン系アメリカ・フランス・日本の血が入っている事をを初告白しました。

祖父がアメリカ国籍だと、兄・高田一也さんが公表していました!両親の顔画像を見る限り、母親方の祖父がアメリカ国籍でしょうね。

吉川ひなのさんの母親もハーフかミックだった可能性大です!

容姿は両親ともに端正な顔立ちで、吉川ひなのさんや兄・高田一也さんが生まれるのも納得の美形家族でした。

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