岡田紗佳はハーフ国籍は日本!中国人母親に捨てられ祖母は暴力の壮絶過去

岡田 紗佳(おかだ さやか)さんは、中国と日本のハーフで国籍は日本です。プロ雀士でもあり、モデルグラビアアイドルとしても活躍、おかぴーの愛称で親しまれています。

雀士としては「役満ボディ」なんて言われているほど抜群のスタイルの持ち主の岡田紗佳さん。テレビ出演すれば、170cmの高身長から脚の長さや小顔などスタイルが絶賛される。

雀士としても評価高く、岡田紗佳さんは、確立0.04%とも言われる「国士無双十三面待ち」で役満和了という、滅多に見ることのできない、偉業を成し遂げたということで話題にもなりました。木村拓哉さんとも麻雀対決しています。

雀士と活躍するきっかけは、幼少期から麻雀に馴染みがあったからと言う岡田紗佳さん。

気になって調べると、厳しい環境で過ごした幼少期が判明!6歳で単身中国に留学させらて、祖母は厳しく、1日にポテチ5枚、ゲームは1週間で2時間など、どえらいスパルタ教育を受けていました。この時に麻雀に出会います。

岡田紗佳さんの両親も世間を賑わしている毒親なのでしょうか?詳しく調べていきましょう。

目次

【顔画像】岡田紗佳はハーフで国籍は日本!中国人の母が若い

【顔画像】岡田紗佳はハーフで母親は中国人

岡田紗佳さんはハーフで、母親は中国人です。画像を見ても分かる通り綺麗な人ですね。年齢の公表はありませんが、見た目が若いですね。

母親と岡田紗佳さんは仲がいいようで、一緒に旅行に出かけたり、誕生日をレストランでお祝いしたりしてます。

母子家庭で育って、「お母さんが仕事でいつも居なかった」ので寂しい想いをしていたそう。幼少期の寂しさを大人になって埋めているようです。

母親から誕生日プレゼントのリクエストもあるんだとか。

岡田紗佳はハーフで父親は日本人

日本人の父親を持つ岡田紗佳さんですが、両親は離婚しています。時期は不明ですが、現在も連絡を取り合っているそうで、関係は良好なようです。

一般人で、画像や職業などの詳しい情報は見つかりませんでした。

しかし、過去に岡田紗佳さんが「両親ともに麻雀好き」と言っていました。岡田紗佳さんがプロの雀士になる際にもり「いいじゃん」と乗り気で応援してくれたそうです。

岡田紗佳は国籍が日本のハーフで4ヵ国語が堪能に話せる

ハーフの岡田紗佳さんの出身は東京都の世田谷区です。国籍も日本です。

両親の関係でハーフという事もあり、日本語の他に北京語・上海語・英語も4カ国語を堪能に話せるそう。

英語に関しては、中学の幼稚園でレッスンを受けていたんだとか!しかも、厳しい学習内容で英語の本を暗唱させられたりしていたんだとか。

小学校も中国の学校に通っていましたが、進学校だったと言っているので、幼稚園の時点で、両親が勉強が厳しい園を選んで入園していたのかも知れませんね。

小さい頃に住んでいた中国の幼稚園で英語のレッスンを受けたんです

Cheer up! English. ビードットコム

大学は日本の大学に通いますが、帰国子女も大学で、ディスカッションが英語だったり、英語をよく使う環境だったんだとか。電車の中で、聞こえる英会話に「私、今わかっているけど」と優越感を感じることもあるそう。

岡田紗佳はハーフだから6歳で単身中国に留学!親に捨てれた?

岡田紗佳はハーフだから6歳で単身中国に留学する

岡田紗佳さんはハーフで、日本と中国の両方で暮らしていました。6歳までは家族と過ごしていたが、6歳で単身中国に飛び、母方の祖母と2人暮らしになります。

ハーフといえでも日本で生活をしていた岡田紗佳さん。最初は中国語が話せなかったそうですが、岡田紗佳さんの祖母は日本語ができないため、誰とも意思疎通をとることが出来なかったそうです。

中国での生活は今でもあまり思い出せない。
いや、思い出すのを脳が拒否している。

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ハーフなので、幼少期から2カ国語を使えるかと思いきや、言葉の分からない環境で相当な苦労があったと思います。脳が拒否していると岡田紗佳さんが言うほど、思い出すのも辛い経験だったでしょう。6歳で単身、海外に行く事だけでも、日本では考えられない発想です。

しかし、なんでも吸収する幼少時期だった事もあり、岡田紗佳さんは半年経つ頃には、普通に会話できていたような記憶なんだとか。一生懸命にコミュニケーションを取ろうとしていた姿が目に浮かびますね。

岡田紗佳の中国留学は中国人の母親が決めた

何故、6歳で単身留学することになるのでしょうか。理由は母親の一言です!

「中国語を勉強しに、
小学校を卒業してきなさい」

もちろん理解に苦しむ岡田紗佳さんですが、計画は実行されます。中国とのハーフが故にこんなことになります。

母親が言う「小学校」が「中国の小学校」なんです!信じられませんよね「可愛い子には旅させろ」とはこの事なのでしょうか。中国と日本の文化の違いでしょうか。

中国は「孫の面倒は祖父母がみる」というのが、一般的に多く、幼い我が子を母国に数年預ける事も一般的

中国では、一般的な考えのようで、在日中国人の中には、岡田紗佳さんの母親を同じ選択肢を選ぶ人も少なくないとか。国際結婚した人やハーフの人が、どちらの国のしきたりに合わせるか、難しい問題なんだとか。

中国から帰国した岡田紗佳は父方の実家に預けられる

中国の小学校は5年制で、学年の始まりは夏です。その為、中国の小学校を卒業してから日本に来ると、日本の小学6年の二学期になる。

帰国に向けて小学5年生の時から「日本語の家庭教師」をつけて、日本に馴染めるようにしていたそう。しかし、小学校卒業間近に、ハーフの転校生として転校した岡田紗佳さんは、文化の違いで全く学校に馴染めなかったそう。

母親に会えると喜び帰国する岡田紗佳さんでしたが、一緒には住めません!

「日本語をしっかりできるようになりなさい」

今度は、父親方の祖父母の家に預けられることになります。中国に飛び立った時とは逆で、今後は中国語が全く通じない環境での生活が始まったのです。

岡田紗佳さんは「おじいちゃん、おばあちゃんは優しくて大好きだった」と語っていますが、母親の元に帰れないことで絶望を感じたそう。

度重なる単身留学で岡田紗佳は捨てたれたと思っていた

6歳で単身中国に行かされ、帰国するも、また母親との生活は叶わないんです。

日本に帰国したが、祖父母のもとで生活をすることで絶望を感じていた岡田紗佳さんは「捨てられた」と確信したそう。

6歳の時に、留学に対して理解ができず1度「捨てられた」と思ったんだとか。その後、再び祖父母に預けられたことで「やっぱり捨てられた」と確信したそう。

実際には、捨てたわけではなく、ハーフだからこその文化の違いだったようですが、日本で生活をしていれば想像できない過酷な環境ですよね。「捨てられた」と思って当然です。

【顔画像】岡田紗佳は中国で祖母に殴られながら壮絶な暮らしをしてた

岡田紗佳の母親の祖母はとにかく厳しい

中国へ渡った6歳の岡田紗佳を待っていたのは、とてつもなく厳しい祖母でした。

祖母との2人暮らしでのルールが厳しすぎて、娯楽なんて2個しかなく、内容も泣けるレベルです。

祖母との生活ルール
  • ゲームは1週間で2時間のみ
  • テレビは毎日30分のみ
  • 大好きなポテトチップスも1日5枚に限られた

ポテトチップスを枚数で制限されているなんて初めて聞きました。ゲームも1週間での制限時間が2時間ですから、1日は数分〜数十分ですね。

さらにルールを破ったことに対しての制裁も恐ろしかった

ある日の深夜、隠れて布団の中でゲームしていたら当たり前のように見つかってしまい、大激怒。布団叩きの手で持つ方で顔を叩かれ、ミミズ腫れだらけになった。その日からゲームは鍵がかけられた引き出しに監禁された。

ルールを破った岡田紗佳さんは、顔面を殴られるだけでなく、ゲームは鍵を付けて監禁されるという恐ろしい結末になりました。この反動で、大人になった岡田紗佳さんはゲーマーになります。

中国での岡田紗佳は勉強でしか承認欲求を満たせなかった

岡田紗佳さんは高学歴で青山学院大学卒業です。高校も青山学院高等部です。

青山学院高等部の偏差値は72の超難関校です。岡田紗佳さんは頑張って勉強したと言っていますが、勉強は好きみたいです。

幼少期に辛い思いの中で、勉強することで精神状態を保っていたようですね。

勉強することでしか承認欲求を満たすことができなかった。

モデルプレス

通っていた小学校も進学校で膨大な宿題が毎日出されていて、宿題が終わるのは夜10時頃が当たり前の生活をしていた岡田紗佳さん。朝は6時に登校していて、文字通り「朝から晩まで勉強漬け」の日々を過ごします。

中国の小学校を卒業する頃には、日本での中学2年生のレベルの教育が終わっていました。

岡田紗佳は中国での生活が壮絶過ぎて記憶が飛んでいる

母親や祖母との交流が続いている岡田紗佳さん。しかし、壮絶な幼少期を過ごしたことで、当時の記憶が曖昧なようです。

脳が記憶を呼び戻すことを拒否しているとまで語り、トラウマになっている事を岡田紗佳さんが告白。

中国での生活は今でもあまり思い出せない。
いや、思い出すのを脳が拒否している。

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トラウマになるのも無理もありません。岡田紗佳さんから語られる当時の状況を考えると、現在も交流が続いている事に驚きです。

母親の事も好きで、祖母の事も美人だと言っている事に少し違和感すら覚えます。

大人になってから、何故、6歳の幼い我が子を単身で中国に送り、一緒に過ごせなかったのか説明を受けたかも知れません。当然、理解できるものではありませんが、中国の文化を体験している岡田紗佳さんには理解できたのかも知れませんね。

祖母が雀荘を経営していて雀士になり木村拓哉とも対戦

岡田紗佳は幼少期から麻雀が傍にあった

岡田紗佳さんの祖母は中国で雀荘を経営していました。家庭教師も付けているので、裕福な家庭だったようです。

その為、岡田紗佳さんが小さい頃から麻雀が近くにあり、意味もわからず牌を触っていたんだとか。そこで麻雀の基本的なルールを覚えていった。

中国の麻雀しか知らなかった岡田紗佳さんですが、帰国後に芸能活動をしている時、モデル仲間でアプリゲームで麻雀をやっている人がいて、日本の麻雀をやり始めました。

しかし、友達からは「モデルが麻雀は止めたほうがいい」と否定的な意見が多かったそう。

オタク気質だという岡田紗佳さんは、麻雀の「全クリ」できない魅力にのめり込んでいきました。

木村拓哉とも対戦したことのある岡田紗佳

木村拓哉さんが出演する動画配信サービス「GYAO!」の番組「木村さ~~ん!」にて2回も麻雀対決をしています。

実際に麻雀している姿を見せるのは、この配信の時が初めてでした。牌を触ったのも10年ぶりだったとか。

勝負は、圧倒的な強さを見せつけた岡田紗佳さんを木村拓哉さんも絶賛。

――麻雀はその人の性格が出ると言いますが、木村拓哉さんの麻雀は?

常に大きい手役を狙っていて、一言で言うとかっこいい麻雀です。

集英社オンライン

木村拓哉さんは、麻雀とゴルフだけは手を出さないと決めていたそうだが、明石家さんまから「ゴルフと麻雀やったらお前に絶対負けへん」って言われて刺激されたんだとか。

今後、岡田紗佳さんが対戦した相手に明石家さんまさんや中居正広さんの名前を上げていました。

中居正広さんと勝負となれば、木村拓哉さんとの繋がりが想像できますよね、実現するのか楽しみです。

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